NightBook
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キャストさんの確定申告

「確定申告どうすれば?」と聞かれた時に、お店が渡せるもの。

年明けになると、キャストさんから「確定申告ってどうすればいいですか」と聞かれることがあります。お店から報酬を受け取っている方は、ご自身で申告することになる場合が多く、そのぶん相談もお店に集まりやすい話題です。

NightBookは予約の道具なので、申告のための機能は持っていません。この記事は「聞かれた時にお店が渡せるもの」をまとめたものです。

お店の側で気をつけたいこと

  • 税金の中身までは答えない。人によって事情が変わるところなので、断定するとお店が責任を負う形になります。最後は税務署か税理士へ、と伝えるのがいちばん安全です。
  • 「自分で調べてね」で終わらせない。渡せるものを1つ持っておくだけで、相談がその場で片付きます。
  • 1月に慌てないよう、早い時期に一度案内しておく。領収書は後からは集められません。

渡せるもの

「ヒカエル」は、個人で働く方が日々の記録をためて、年に一度のまとめまでを1つで済ませるための道具です。レシートや明細は写真から取り込めるので、月末にまとめて袋から出す、という作業が要らなくなります。無料で試せます。

ヒカエルを見る(別のタブで開きます)

ヒカエルはNightBookと同じ Enyeart design が作っています。NightBookのご契約とは別のサービスで、お店の側に費用はかかりません。

税務のご相談そのものは、お住まいの地域の税務署か税理士へお願いします。ヒカエルもNightBookも、記録を助ける道具であって、税務のご相談をお受けするものではありません。

お店の記録について

NightBookに入っているのは予約の記録です。お支払いの記録ではないため、そのままでは申告の材料になりません。お店として支払いの控えをお渡しになる場合は、お店の会計のしくみからご用意ください。

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