ヘルプ

予約の登録と、当日の使い方

お名前だけで登録できます。来店・退店、テーブルや担当の重なりの見つけ方。

飲食店向けの表示では、このヘルプの「テーブル」は「テーブル」、「スタッフ」「担当」は「スタッフ」「担当」にあたります。画面の言葉は業種に合わせて自動で変わります。

電話やLINEで受けたご予約は、その場で打ち込めます。お名前さえあれば登録できます(時刻もテーブルも、決まっていなければ空欄のままで構いません)。

当日

  1. ご来店されたら「来店」を押します

  2. お帰りになったら「退店」を押します。実際の時刻が残ります

  3. お見えにならなかった方は「来店なし」にします

「来店なし」を押し間違えたときは、同じ画面の下にある「終了・キャンセル」の欄で、その行の「予約に戻す」を押すと戻せます。

重なりの印

同じテーブルが重なっている予約、同じスタッフの担当が重なっている予約には、一覧と印刷した紙に印が付きます。開店前にここだけ見れば、その日の危ないところが分かります。

滞在の長さを入れていない予約は、設定の「滞在の目安」で重なりを見ます。既定は60分です。

印が出るだけで、登録は止めません。相席や入れ替わりで、わざと重ねたい日があるためです。個室のように絶対に重ねられないテーブルは、設定の「テーブル」でそのテーブルだけ「重複を禁止」にすると、重なる予約を保存できなくなります。

「重複を禁止」で断られたときは、先のお客様がもうお帰りでしたら、その予約に「退店」を押してください。実際に帰られた時刻まででテーブルが空き、次のご予約を入れられるようになります。

紙に刷る

予約一覧の「印刷」から、A4のモノクロで刷れます。白黒のコピー機でも状態が分かるように、色だけでなく枠の形と文字でも区別しています。1枚に15件です。

1か月ぶんをまとめて見る・書き出す

予約一覧で「月」を開くと、カレンダーのほかに「一覧」があります。日付・曜日・組数・人数が並び、見出しを押すと並べ替わります(同じ数の日は日付順のままです)。並べ替えた順のまま印刷できます。

「書き出し」を押すと、その並びのままCSVで保存できます。Excelでそのまま開けますので、会議の資料に貼るときにお使いください。

数に入るのは、キャンセルと来店なしを除いた予約です。ご予約が1件も無い日と、キャンセルだけだった日は行が出ません。誰がいつ書き出したかは「変更履歴」に残ります。

出勤の人数と達成率

「月」の中の「出勤」を開くと、その月の日ごとに「理想の出勤人数」と「実際の出勤人数」を入れられます。両方入れた日は達成率と過不足(+1人 / −2人)が出て、上に月ぜんぶの達成率と「多かった日/足りなかった日」の日数が出ます。1か月ぶんをまとめて入れて、最後に「保存」を1回押してください。

「理想」と「実際」は、同じ基準でそろえてください(たとえば「いちばん混む時間に何人いてほしいか」と「その時間に実際に何人いたか」)。早番と遅番を足した延べ人数と、ピークの人数が混ざると、翌月と比べられなくなります。

空欄のままで構いません。空欄の日は達成率の計算に入りません(0人と入力した場合とは別に扱います)。臨時のお休みも空欄のままにしてください。入れた日はカレンダーにも「出 理想→実際」と小さく出ます。

入力できるのはオーナーと店長だけです。スタッフの方の画面と、ログイン不要の閲覧用URLには出ません。お一人ずつの出勤は記録しません(その日の人数だけです)。この数字はお店が出勤の組み方を決めるためのもので、スタッフさんお一人ずつの評価には使えません。